毎日が慶びで溢れていますように
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

<< news every. [2] | main | news every. [3] >>
ミライ2回目。

日曜日に、再び誰キスを見てきました。



途中で飽きたりするかな? とか思ったけど、全然そんなことなくて
当たり前だけどストーリーがするーっと頭に入ってきたし
登場人物の心の動きも、1回目より、よりよく分かりました。


特にナオミとミライの関係性っていうのは
1回見ただけじゃ分かりづらかったよなーと2回目見て実感。


ナオミとミライがもともとどういう関係でいて、
何をきっかけにこう変わって、
だからふたりの気持ちがこうなった
っていう流れを落ち着いてやっと理解することができたのは
2回目だった気がします。


原作を読んでいても、えーっと?って思うくらいだから、
映画で初見の人は、ラストでミライにくっついていくのを見て
「ナオミがアバズレすぎる」って思うんじゃないだろうかw


最初に見たときの感想にも書いたけど
映画全体がパッチワークっぽいというか、
現在進行形でイヤーブックをめくっていく感覚になるような作りなので
それで登場人物の心の動きが繋がりにくい感じはあるかもしれないです。



てごは試写会で、「プラネタリウムのシーンが好き」って言ったんだったよねー。
ふたりがキスする後ろ姿と、ミライの手がゆっくりナオミの手に重なるしぐさと、
ただそれだけのシーンなんだけど、本当にロマンチックで私も大好き。


ミライがプラネタリウムを背にじっとカメラ(ナオミ)を見つめるワンカットもあるんだけど
そのミライの顔も、いつもの「コーチ」じゃない男の顔しててかっこいいのー



あとはやっぱり、
ミライがいるとついついミライをぎゅーっと見つめてしまうんだけどw
もっとナオミの学校での立場とかジャンル?を考えながら見たら面白いだろうなーと思う。


高校生の頃って、自分をどこかのグループに置きたいもの。


「趣味で本を読むようないい子ちゃん」のナオミが
どうして派手派手マッチョ(体育会)系グループのエースの彼女なのかとか、
それってナオミ自身が一番不思議に思ってたことかも知れないよね^^


もし自分がNO MEになったら、ナオミみたいに本能で動くことができるのかしら


NO MEになっても、慶ちゃんを見て、この人ちゅき…☆ って思うのかしらー。



うちの地元では4/30に上演終了です。
今週末から夕方の1回上映だけになっちゃうんだけど

うーん やっぱり もう1回、行きたいなあ。


 

スポンサーサイト
COMMENT









Trackback URL
http://delightedly.jugem.jp/trackback/978
TRACKBACK