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news every. [16]

こやまちわ。


先週の慶ちゃんは前髪ちょんちょんで不思議なヘアースタイルだったのに
今週はすっかりなじんでめちゃ山イケ一郎だったw
慶ちゃんて髪伸びるの早いよねぇ?



<2010年7月15日放送分>


■「ガンバラナイ」 医療ツーリズムとは


今年から旅行会社が運営を始めた医療ツーリズム。
日本で病気の治療を希望する海外の方に、
観光をパッケージして売り出すサービスだそうです。


日本の病院はきれいだし設備も整っている。
高度な医療が都会に限らず地方などでも受けられるのに、
ここまで日本での外国人患者の受け入れは年間数百人〜千人ほど。
それはやはり言葉の壁が大きいそう。


海外の方に安心して日本の医療を受けてもらうのはもちろん、
税金や医療保険の全くかからない外人に日本で医療を受けてもらうことで
外貨を落としてもらう、という意図もあるようです。



■「気になる!」 母国から逃れた難民ネイリスト


難民とは…国の政治的混乱により、他国に逃れてきた人のこと。
東京は港区の、難民が日本で働くために作られたネイルサロンで働く
ナン・シー・フォンさんもそのひとり。
彼女の母国ミャンマーは年間約43万人の難民を生んでいるそうです。


ナンさんのおうちでミャンマー料理をごちそうしてもらう慶ちゃんw
慶「かっら!」
そんな慶ちゃんの様子に、ナンさんも和んでいる様子。


なぜ難民になってしまったのか?という問いには
父親が軍事政権に殺された。と、淡々と語る。
慶ちゃんはそれを、ん、ん、と言葉少なに聞いていました。
母国の料理を作ってさっきまで笑っていた人の過去を
慶ちゃんはどういう気持ちで受け止めたのかなあ。


ネイルサロンでは爪のお手入れもしてもらっていました。
慶「ツヤツヤですよ!」
興奮する慶ちゃんに、
ナンさん「いい女も近付いてくるんじゃないですか」


あまりに直接的な言葉に、ええー、いい女?なんて笑っていた慶ちゃんだけど。
それはナンさんが日本で生きるために苦労して覚えた営業用の言葉だと思うと
ちょっと心が痛くなるよね。


ナンさんの夢は、ミャンマーが民主化されていい国になって欲しいということ。
ネイルサロンを開いてそして家族と暮らしたい、ということでした。


日本ではまだまだ難民に対する偏見があるけど
自立しようとする彼女たちを、私たち日本人ももっと優しくなれたらいいなとは
鎌田さんの言葉です。



その後メン愛で慶ちゃんが「モ手」について書いていたけど
私的モ手はまっすーですwごめんねけいちゃんw



 

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